こんにちは、こめこです。
今年の6月頃に、1歳の子供の夜泣きが増えました。
タイミング的に保育園へ入園してから1か月経ったくらいの時期なので、
要因はおそらく環境の変化かなと思っています。
保育園に入る前は、ようやく夜寝てくれるようになったなと思ったところだったので、
増えたというより、戻ったという言い方が正解なのかもしれません。
赤ちゃんの頃ももちろん夜は細切れ睡眠だったけれど、
正直、今の方がめちゃくちゃしんどいです。
何より、私の場合は1歳を過ぎてからの復職だったので、
ようやく夜が落ち着き始めたのに、生活リズムが整いかけたところで逆戻りした感じ。
2週間ほどは、夜中に何度か起きる日が続きました。
「全部いや!」のギャン泣き期、我が家の乗り切り方
たいていはフォローアップミルクをあげれば満足して寝てくれるのですが、
機嫌が悪い日はギャン泣きで大変です。
「ミルクいや!!抱っこいや!!全部いや!!!」みたいな状態。
※夜中のミルクは、虫歯のリスクなども一瞬頭をよぎりますが、
親の睡眠と体力を守る方が最優先!と割り切りました。
何をしても泣き止まないので、ギャン泣き状態のまま一旦布団の上に戻し、
「うーん…どうしたものか……」と考えます。
で、しばらくしてからもう一度ミルクを差し出してみると、
タイミングが良かったのか、泣き疲れて少し落ち着いたのか……?
結局飲んで寝ることもしばしば(笑)
「いや、ミルクだったんかい」と心の中でツッコミを入れながら、私も再び眠りにつきます。
3人目でも「なるほど、そうきたか」の連続
上の子たちが保育園へ入園した時は、今回ほど夜泣きがひどいと感じた記憶がありません。
もちろん多少の変化はあったと思いますが、ここまで頻繁に起きたり、
寝不足で体調に影響が出たりすることはあまりありませんでした。
ただ、よくよく考えてみると、上の子たちは0歳で入園していたんですよね。
今回は1歳を過ぎてからの入園。
1歳を過ぎると色々なことが分かってくる時期なので、
本人なりに「なんかいつもと違うぞ…!」と環境の変化を敏感に察知して、
不安を感じやすかったのかもしれません。
子供が生まれる前は、「きょうだいでそんなに差があるの?」と思っていましたが、
入園する年齢によっても、子供の性格によっても、実際は全然違うなと感じています。
同じ親が育てていても、性格も違えば環境への反応も違う。
3人目なのに、いまだに「なるほど、そうきたか」と思うことばかりです。
夜泣きが増えてからは、寝不足が続いて、めまいなど体調を崩すことが増えました。
眠いのに眠れないみたいな感覚になる日もあります。
今は、育休中とは違ってなかなか休める状況ではありません。
夜中に何度も起こされても、朝になればいつも通り一日が始まります。
仕事の日は業務に集中、休みの日は子供たちを遊ばせるのに必死。
私の休息はどこへ……(笑)
余談ですが
ちなみに、こんなにも寝不足なのに
「じゃあこのブログいつ書いてるの?」と思われそうですが、
仕事の昼休みや、子供たちがテレビに集中しているスキ、
パパが運転中の車の中、寝かしつけ後の深夜に
白目をむきながらスマホのメモ帳を開いてポチポチしています。
寝ればいいのに、こうして1日の出来事を文字にして頭を整理することが、
私にとって大切な時間になっていたりします(笑)
それと同時に、こうして我が家のドタバタな日常を書き残すことで、
同じように限界を迎えているママやパパに
「あ、うちだけじゃないんだ」「みんな同じように白目むいて頑張ってるんだな」
と、少しでも共感してもらえたら嬉しいな、という自己満な気持ちもあります。
一人で悩むの寂しいですし……!
まとめ
周りから見ると、
「もう1歳なんだし落ち着いてくる頃じゃない?」と思われることもあるけれど、
実際は全然そんなことはなく。
最近は、「保育園で機嫌良く遊べていますよ~」と
先生から教えていただくこともあるので、
本人なりに新しい環境でものすごく頑張っているんだと思います。
家に帰ってからは、甘えたい気持ちや安心したい気持ちが、
そのまま夜泣きにつながっているのかもしれません。
それでも、夜中に何度も起こされる生活が続くと、
親の体力や気力は少しずつ削られていくのでかなりきつい。
「今日も夜起きるかもな~」と少し身構えながら布団に入る日も増えました。
その結果、余計寝不足になっているような気もしますが(笑)
子育てって、大きなイベントより、
こういう積み重なる寝不足や小さな消耗の方が、あとから効いてくる気がします。
育児期間全体でみたら、ほんの数ヶ月の出来事かもしれない…!
そう思いながら、なんとか乗り切りたいところです。

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