1歳・3歳・5歳連れのドタバタ外食を少しでもラクにするための話

こんにちは、こめこです。

子供が3人いると外食もかなり大変なので、
我が家では正直かなりの気合いが必要です。

特に1歳・3歳・5歳という年齢の組み合わせは、

  • 1歳 → じっとしていられない
  • 3歳 → 気分次第でイヤイヤ発動
  • 5歳 → 食べ終わるのが早い

と、それぞれ別方向に大変。

外食というより、もはやイベントです(笑)

我が家が比較的よく利用するのはチェーンの回転寿司とファミレス。

上の子が魚と麺類好きということもあり、
子供たちが通い慣れていて比較的落ち着いて食べてくれます。

もちろん毎回うまくいくわけではありませんが、
何度か外食を経験する中で意識するようになったこともあります。

今回は、1歳・3歳・5歳連れで外食する時に意識していることをまとめてみます。

混雑する時間帯をできるだけ避ける

まず意識しているのが時間帯です。

混雑している時間に行くと、

  • 入店待ち
  • 注文待ち(タブレット注文できればここは回避!)
  • 料理待ち

が発生しやすくなります。

大人だけなら気にならなくても、小さい子供にとっての待ち時間はなかなか苦痛。

我が家では、できるだけ早めの時間帯を選ぶことが多いです。
お昼だと11時、夕食だと16時、17時とか。
お店によりますが、比較的待ち時間なく入れたりします。

注文はできるだけ早めにする

席に着いてからゆっくりメニューを見ることができなくなったので、
子供たちのメニューを決めるタイミングでササッと、
もしくは、なんとなくお店に入る前までに決めておいて、
すぐ注文できるようにしています。

余談ですが、ご飯が大好きで毎回いろいろ食べたくなる私にとって、
これはかなり至難の業(笑)
今はそういう時期だと割り切ります。

特に1歳児は突然飽きたり、椅子から降りたくなったりすることもあるので、
スピード感はかなり大事。
急にスプーンやフォークを落とし始めると、
食事を一旦ストップして(主にパパが)、
一時的に気分転換のために外に出たりと食事どころではなくなります。

子供優先で食事を進める

料理が運ばれてきたら、まずは子供たち。

取り分けたり、冷ましたりしたりしていると、自分の食事は後回し。
気付けば自分のご飯が冷めていることも珍しくありません。

子供がラーメン好きなのに猫舌なので、
取り分けても冷ますのに結構時間かかるんです。
あと肺活量。もはや筋トレ?

私が頼んだご飯も、子供たちに「食べる?」と聞くと
意外と食べてみたいという気持ちがあるようで食べさせるのですが、
これも少しだけ時間稼ぎになったりします。

子供が食べられるものを前提に自分のメニューを選ばないといけないのが、
ちょっとした悩みどころではありますが……!

5歳が先に食べ終わる問題を想定しておく

我が家の場合、一番上(5歳)が先に食べ終わることがよくあります。

すると、「もう終わったー!帰ろう!」が始まる(笑)

まだ大人は食べ終わっていないので、
「みんなごちそうさましてからだよ」と伝え、

  • 保育園での生活について聞いてみたり
  • 子供が好きな怪獣の話をしてみたり
  • お店の中を観察(クイズとか)してみたり

などで、少し時間をつなげます。

5歳という年齢もあると思いますが、
これで最近落ち着いてきたので、多少は効果があったのかも?

1歳の食べ方はそこまで気にしない

フォークやスプーンを持って食べようと挑戦する時もありますが、
まだ手づかみで食べています。

茶碗蒸しなどトロトロしたものはなるべく私が手伝いますが、
手で掴めるものは自分で食べたい時期なので
どんなに服を汚してもなるべく気にしません。

昔の私なら「あぁー!こぼしてるよ!!」と
イライラして口を出してしまっていましたが、
最近はもう食べたいように食べて~と思いながら食べさせます。
こぼしたことなどにいちいち反応すると、
本人も嫌になって食べてくれなくなりますし。

これを私は「まあいっか」の精神と呼んでいます。

※実は、そう思えるようになったのはあるきっかけがあるのですが、
そのお話はまた別の記事で詳しく書きます。

食事が終わったら即着替え、
家に帰ったら即洗濯機にポーン!です。

ただ、1歳児は予測不能。

機嫌良く食べていたと思ったら、
急に抱っこ~になったり、
椅子から降りたがったり、
口に入れたご飯を投げたり。

だから最近は、
「予定通りにいかなくて当たり前」
くらいに考えています。
諦めも大事!と言い聞かせる(笑)

実はこれが一番大事なのかもしれません。
頭では分かっていても、簡単なようで結構難しいんですよね。

以前は、「今日は外食だからゆっくりできるかも」
なんて期待することもありましたが、現実はそんなに甘くないんですね~。
食事を作るのは大変だけど、まわりに人がいないので、
食べさせるのは家のほうがラクだったり。

子供3人連れだと、思い通りにいかないこともたくさんあります。

誰かが飲み物をこぼしたり、
誰かがトイレに行きたくなったり、
誰かが眠くなったり。

だから最近は、
「家族みんなで外食できたら十分」
と思うようになりました。

まとめ

1歳・3歳・5歳連れでの外食は大変なことも多く、
毎回うまくいくわけではありませんが、

  • 待ち時間を減らす
  • 子供優先で動く
  • 完璧を求めすぎない

このあたりを意識するだけでも、少し気持ちが楽になる気がしています。
無事に全員食べて帰れたら大成功!

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